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陶磁器回収は、ごみの減量化及び資源化の促進に向け、陶磁器類の一部を回収し、新しい陶磁器へとリサイクルする取り組みです。再生後の陶磁器が食器であるため、回収できる陶磁器も食器類に限られます。このため食器以外の陶磁器は回収できません。硝子製品や食器類以外のものが入っているとリサイクルが出来ないため、回収されたものは、すべて人の手で確認・選別し、不適切なものを除外します。
選別後の陶磁器は、再生工場(土岐市)に運ばれ、1mm以下の大きさに粉砕されます。その後、粘土などに混ぜ込み、さらに細かく粉砕。陶磁器・焼き物をつくる坏土(はいど)に再生し、成形、焼成して、新たな陶磁器として皆さんのもとに戻ってきます。なお、陶磁器の原料以外に、耐火物・タイル原料としても利用されます。
陶磁器は「不燃物」として捨ててしまえば、最終処分場に埋め立てられることとなり、資源としての価値が無くなってしまいます。また、最終処分場も埋められる量に限りがあります。
陶磁器・焼き物づくりに欠くことができない粘土・長石・けい石等は、地球が永い年月をかけてつくりだした枯渇性天然資源です。これらの貴重な資源を未来へつなげるためにも、皆さんの分別へのご協力をよろしくお願いします。
陶磁食器の資源循環・リサイクルについて詳しくは、グリーンライフ21・プロジェクト(GL21)<外部リンク>ホームページをご確認ください。
茶碗、湯飲み、お皿(底面が高台となっているもの)、急須
※陶磁器の食器であれば、割れているものでも回収します。
※陶磁器はエコドームでも回収しています。
植木鉢、花瓶、神具・仏具、灰皿など
土瓶などの耐火性のもの、朱塗りのもの
陶磁器の回収場所は、ごみステーションではありません。次の場所に、黄色の回収箱を設置し回収します。回収日の午後から回収を始めますので、午前中にお近くの回収場所へお出しください。 ※陶磁器はエコドームでも回収しています。
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7・11・2月の特定日
※各地区ごとの日程、詳細および注意事項については、広報たるいに掲載します。