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税の種類

ページID:0001638 更新日:2022年11月28日更新 印刷ページ表示
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国税と地方税

税金は、国が課税する国税と、地方自治体が課税する地方税に分かれます。地方税はさらに、都道府県が課税する都道府県税と、市町村が課税する市町村税に分かれます。

市町村税の種類

普通税と目的税

一般財源に使われる「普通税」と、使う目的が決まっている「目的税」があります。

普通税

  • 市町村民税
  • 固定資産税
  • 軽自動車税
  • 市町村たばこ税など

目的税

  • 国民健康保険税
  • 事業所税など

直接税と間接税

課税される人が直接納税する「直接税」と、事業者などを通じて間接的に納税する「間接税」があります。

直接税

  • 市町村民税
  • 固定資産税
  • 軽自動車税
  • 都市計画税
  • 事業所税など

間接税

  • 市町村たばこ税
  • 入湯税など

住民税

一般的に「住民税」と呼ばれるものは、市町村民税と都道府県民税と合わせたものになります。

市町村民税と都道府県民税は、地方税法に基づき市町村が一括して徴収しています。