車いすバスケ“銀メダリスト”の秋田啓選手が児童生徒と交流

2021年11月12日

 

 東京2020パラリンピック銀メダリストの秋田啓選手(垂井町出身)と町内小中学校の児童生徒との交流会が、11月11日(木)から22日(月)にかけて開催されています。

 垂井小学校では、秋田選手から、車いすバスケットボールを始めたきっかけや小学校時代の思い出を聞いた後、児童は銀メダルを手にとって間近で見られる貴重な体験をしました。

続いて、秋田選手対児童6名によるミニゲームが行われ、秋田選手が車いすでの素早い旋回や華麗なシュートを決めると、児童からは大きな歓声が上がりました。児童も車いすからのシュートにチャレンジし、座った姿勢で上半身だけでのシュートに苦戦しながらもあきらめずシュートを決めていました。 

また、児童から「車いすを速く動かすコツ」「これまでで1番印象に残っている試合」などと、次々に質問が投げかけられ、秋田選手は1つずつ丁寧に答え、最後に児童から「今度は金メダルを取って欲しい」「大迫力のプレーを見て、自分も車いすバスケをやりたくなりました」などの感想発表がありました。

 

taruie1.JPG

 

 

taruie2.JPG  

 

 

お問い合わせ

生涯学習課
スポーツ振興係
電話:0584-22-1154