東京2020パラリンピック聖火 垂井町採火式を開催

2021年8月25日

 8月13日(金)に、町文化会館小ホールで、東京2020パラリンピックの聖火となる火を、町在住の障がい者スポーツ優秀選手と町内小中学生のみなさんがマイギリ式火起こし器を使って起こしました。

 4つのグループで一生懸命起こされた火は、一つに集められ、採火者である水泳選手の木村旭宏さんが、ランタンへ点火し、“垂井町の聖火”が完成しました。

 採火終了後には、車椅子バスケットボール日本代表選手の秋田啓さんが、「諦めずに火を起こそうとする姿勢に刺激をもらいました。メダル獲得のために精一杯頑張ります」と、パラリンピック出場の抱負を語りました。

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▲火起こし中の様子

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▲起こした火を囲んで集合写真

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