スプレー缶、エアゾール缶、カセットボンベの処分に関する注意

2019年11月11日

家庭で使用した制汗剤や殺虫剤のスプレー缶、カセットボンベなどを捨てる際に、中身が残っていると

収集車両や処理施設での火災の原因になり、大変危険です。

 

 

ごみ収集に出す場合は、下記の点に気を付けて、穴をあけてください。

スプレー缶、エアゾール缶、カセットボンベの処分方法

1 中身の有無を確認する

  缶を手で振って中の音を聞いてください。

  中身が残っていると、「シャカシャカ」「チャプチャプ」などの音がします。

 

 

2 中身を出す

  中身をすべて使い切るか、使い切れないものは中身を出します。

  必ず火の気のない風通しの良い野外で、シューッという音がしなくなるまで

  スプレーボタンを押して、中身を出し切ってください。

  中身排出機構、排ガス排出機構のキャップ、ボタン等が付いていれば、それを活用して中身を出し切ってください。

  (商品に記載された使用説明を必ずご覧ください。)

  この際に、ティッシュや新聞紙などに吹き付ける等、周囲への飛散にご注意ください。

 

  また、室内で中身を出すと、近くの火気や静電気で引火することがありますので止めましょう。

 

詳しい処理方法についてはこちらをご覧ください。

 

一般社団法人日本エアゾール協会のホームページ

一般社団法人日本ガス石油機器工業会のホームページ

お問い合わせ

住民課
環境衛生係
電話:0584-22-7510
ファクシミリ:0584-22-5180