ぎふ食べきり運動について

2018年11月22日

 ぎふ食べきり運動について

 食品の製造や調理過程で生じる残さ、食品の流通過程や消費段階で生じる売れ残りや食べ残し、家庭から排出される調理くずや食べ残しなどを『食品廃棄物』といいます。
 この食品廃棄物のうち、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品のことを『食品ロス』といいます。 
 国内で1年間に発生する食品廃棄物等は2,775万トンあり、うち食品ロスは621万トンとなると推計されています。(平成26年度推計。農林水産省及び環境省による調査、推計。)  
 この食品ロスの量は、国民1人1日当たりにすると約134グラムになり、おおよそ茶碗1杯のご飯の量に相当します。

 岐阜県では、この食品廃棄物を削減するため平成30年度から「ぎふ食べきり運動」を推進し、宴会時の30・10(さんまる・いちまる)運動の取り組みなどを進めています。

 →食品ロスの削減について(岐阜県ホームページ)

 ◆30・10運動とは?
30・10運動は、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで、
・乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう
 ・お開き10分前になったら、自分の席に戻って再度料理を楽しみましょう 
と、主に幹事から呼びかけて、一人ひとりが「もったいない」を心がけ、楽しく美味しく宴会を楽しみ、食品ロスを削減する取り組みです。

 

 

 協力店・協力企業の募集について

岐阜県では、食品廃棄物を削減するための「ぎふ食べきり運動」に協力いただく飲食店等の協力店・協力企業を募集しています。

登録方法や協力店一覧など詳しくは、県ホームページをご覧ください。

「ぎふ食べきり運動」協力店・協力企業について(岐阜県ホームページ)

 

 

【問い合わせ先】 

岐阜県 環境生活部廃棄物対策課企画調査係

〒500-8570 岐阜市薮田南2丁目1番1号

TEL:058-272-8214

FAX:058-278-2607

お問い合わせ

住民課
環境衛生係
電話:0584-22-1151(248,249)
ファクシミリ:0584-22-5180