新庁舎建設工事の安全を祈願

2018年5月22日

 5月22日(火)、施工業者主催による新庁舎建設工事にかかる安全祈願祭が、新庁舎建設用地で開催され、県議会議員、町議会議員、自治会代表、まちづくり協議会代表、町職員、工事関係者ら約40人が出席しました。

 

 南宮大社の祭主(宇都宮精秀宮司)による神事が行われたのち、中川町長と角田町議会議長、工事関係者の代表が地鎮の儀を行いました。また、藤墳県議会議員など出席者の代表が玉串を捧げ、工事の安全を祈願しました。

地鎮の儀.jpg

  中川町長・角田町議会議長・工事関係者の代表による地鎮の儀

 

   出席した中川町長は、「既存建物を活用したコンバージョンによる新庁舎建設であり、全国的に非常に注目されている。工事に携わる業者の英知を結集して素晴らしい建物を完成させてほしい。」とあいさつしました。

 

P5220377.JPG

 中川町長によるあいさつ

 

  現在の庁舎は建築後半世紀が経過し、老朽化や耐震性能の不足のため移転建替えを行うもので、既存商業施設(旧ショッピングプラザ・アミ)をコンバージョン(建物の用途を変更し、改修して再利用すること)して利用する方針とし、早期整備・コスト軽減を図ります。新庁舎の供用開始は2019年7月頃の予定です。

お問い合わせ

総務課
管財係
電話:22-1151(296)
ファクシミリ:22-5180