介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)について

2017年10月20日

 垂井町では、平成29年4月から介護予防・日常生活支援総合事業を開始しました。

 介護予防・日常生活支援総合事業とは

「介護予防・生活支援サービス事業」と、「一般介護予防事業」の

2つを合わせたものをいい、高齢者の介護予防と日常生活の自立を支援します。

 

 介護予防・生活支援サービス事業

対象者:(1)要支援1または要支援2の認定を受けた方

(2)「基本チェックリスト」により総合事業対象者と判定された65歳以上の方

 

※40歳から64歳の方(第2号被保険者)は、基本チェックリストではなく、要介護認定等の申請が必要です。

※基本チェックリストは、25項目の質問に「はい」「いいいえ」で答えていただく質問票です。回答結果により

 総合事業対象者に該当するかを判定します。

※総合事業以外の予防給付を利用する場合は、要支援認定が必要です。

サービスの種類 サービスの内容
訪問介護相当サービス 旧介護予防訪問介護に相当するサービス
通所介護相当サービス 旧介護予防通所介護に相当するサービス
介護予防ケアマネジメント

サービスの提供を受ける方の介護予防・日常生活支援を目的として、

適切なサービスが提供されるよう支援を行うもの。

 

一般介護予防事業

対象者:65歳以上のすべての方
運動器の機能向上、口腔機能向上、栄養改善、認知症予防を目的とした各種介護予防教室を行います。

 

参考資料

基本チェックリスト

厚生労働省

 

 

お問い合わせ

健康福祉課
高齢福祉係
電話:0584-22-1151(239)
ファクシミリ:0584-22-5180