垂井町公共施設等総合管理計画を策定しました

2017年5月18日

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  公共施設等総合管理計画について

  現在、日本全国で公共建築物及びインフラを含めた公共施設等の老朽化対策が大きな課題となっています。特に、地方公共団体においては、厳しい財政状況が続く中、人口減少や少子高齢化などにより、公共施設等に対するニーズが変化している状況も踏まえ、公共施設等を効果的・効率的に活用し、必要な公共サービスを持続的に提供しつつ、財政負担の軽減・平準化を図っていくことが求められています。

 このような中、国において、平成25年11月に「インフラ長寿命化基本計画」が策定され、平成26年4月に地方公共団体に対して、所有する施設等の全体の現状を把握し、施設等の状況と将来の見通しを分析した上で、それを踏まえた管理の基本的な方針を定めるよう要請し、計画の策定にあたっての指針を示しました。

 本町でも、社会環境の変化に応じた公共施設の最適化を図っていくため、『垂井町公共施設等総合管理計画』を平成29年3月に策定しました。本計画は、町が保有する公共施設等の今後のあり方について基本的な考え方を示すものになります。

 今後、公共施設等の利用状況が変化していくことが予想されることを踏まえ、対象施設等の状況を把握し、今後の更新費用についてシミュレーションを行い、将来的に必要な費用等を把握することで、今後の施設のあり方や公共施設等の最適な配置及び管理運営に寄与するための計画です。

 本計画を踏まえ、公共施設等の維持管理を推進していきたいと考えていますので、今後とも皆さまのご理解とご協力をお願いします。

 

垂井町公共施設等総合管理計画(概要版).pdf(1MB)

 

垂井町公共施設等総合管理計画書(本編).pdf(3MB) 

 

  「広報たるい 平成29年5月号」に垂井町公共施設等総合管理計画についての内容を掲載しました。

広報たるい平成29年5月号掲載内容はこちら.pdf(2MB)

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