議会(ぎかい)ってなに?

2017年3月9日

議会(ぎかい)ってなに?

 

わたしたちのまち、垂井町を住みやすい町にするために、町のことを色々かんがえるひつようがあります。

でもおおぜいの人が集まって自分の意見を言うのではうまく話を進めることができません。

そこで私たちの中から代表者をえらんで、その人達が集まって話し合いをするための場が議会(ぎかい)です。

 

私たちの代表をえらぶことを選挙(せんきょ)といいます。

選挙でえらばれた人のことを町議会議員(ちょうぎかいぎいん)といいます。

垂井町は13人です。

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   ▲本会議場

議会(ぎかい)のお仕事(しごと)ってなに?

  • お金を何につかうか、つかいみちを決めます。これを予算(よさん)といいます。
  • お金が正しくつかわれたかどうかを話し合います。これを決算(けっさん)といいます。
  • 町のきまりを決めます。このきまりのことを条例(じょうれい)といいます。
  • 町の決めたことが正しいか、町の仕事がわたしたち町民のために行われているかをしらべます。
  • 町民からの意見(いけん)やお願いをまとめたり、町の仕事にいかすために質問(しつもん)や提案(ていあん)をします。

 

町議会のしくみ

 

議会はいつも開かれているわけではありません。1年間に3月、6月、9月、12月の4回開かれ、これを定例会といいます。

この定例会で色々なことを話し合い、決めています。

また急に相談(そうだん)することができたときに開く会議を臨時会(りんじかい)といいます。

町議会議員全員が集まってする会議を本会議(ほんかいぎ)といいます。本会議は町が何かするのを決める会議です。

町にはたくさんの仕事があり、これを13人で一つ一つ話しあって決めるのは大変です。

そこで本会議で決める前に仕事の種類によって、いくつかの会議にわけて、くわしくしらべ、わからないことを聞いたり、意見を言ったりします。

この会議のことを委員会(いいんかい)といいます。

 

町議会議員(ちょうぎかいぎいん)は町民(ちょうみん)の代表です

 

垂井町の町議会議員の人数は13人です。町議会議員は25歳以上の垂井町民の中から選挙で選ばれます。

また、選挙で町議会議員を選ぶことができるのは18歳以上の垂井町民です。

町議会議員として仕事ができる期間(きかん)は4年間で、この期間を任期(にんき)といいます。

任期が終わると、また選挙をします。