児童家庭相談

2016年2月15日

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子育てに関する悩みはこちらまで

児童相談所全国共通3桁ダイヤル

189(いちはやく)

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西濃子ども相談センター

TEL 0584-78-4838

垂井町役場 健康福祉課 子育て支援係

TEL 0584-22-1151(内線280)

保健センター

TEL 0584-22-1021

 

虐待はどうしておこるのでしょう

毎日の生活の中のいろいろなストレスが親や子どもの身近にいる大人の気持ちを不安定にし、そのイライラを子どもにぶつけています。

それが度重なって自分で止めようと思っても止められなくなってしまい、虐待がおこるのです。

 

児童虐待とは

児童虐待に関する相談対応件数は全国的に増加しています。

特に、子どもの生命が奪われるなどの重大な事件は後を絶たず、社会全体で早急に解決すべき重要な課題となっています。

このため、家庭や学校、地域など社会全体で深い関心を持ち、理解することが大切です。

虐待を受けている子どもはサインを発しています。

そのサインに気付いてあげてください。

 子どもに対して親が何をどの程度したから、虐待になるという基準はありません。

親が子どもをかわいいと思い、子どものためにと思うことでも、子どもにとって有害な行為であれば、それはすべて虐待です。

 

児童虐待の分類

身体的虐待

殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など

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性的虐待

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など

ネグレクト

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など

心理的虐待

言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(DV) など

 

早期発見のため、サインを見落とさないで

「なんとなく変だな?」と感じたら、「虐待では?」と疑ってください。

虐待をしてしまう親も受けている子どもも、本当は助けを求めています。

子どものサイン

不自然な傷がある(あざ・打撲・火傷など)

表情が乏しい、おどおどした態度

栄養障害や発達の遅れがある

食事に対して異常な執着を示す

家に帰りたがらない

落ち着きがなく乱暴である

親の顔色をうかがったり、親を避けようとする

親のサイン

けがの説明が不自然である

子どもとの関わりが極端に少ない

たびたび保育園や学校を休ませる

子どもに関して言っていることが変わる

 

虐待かな?と思ったら

虐待に気付いた人の通告義務

児童福祉法第25条及び児童虐待防止法第6条では、子どもが健全に育てられるために、虐待を受けている子どもを発見した者は、福祉事務所または児童相談所(子ども相談センター)に通告することを義務づけています。

連絡は匿名で行うことも可能です。

虐待かどうかの判断よりも、子どもの生命や権利を守ることを優先して、通告してください。

各機関の守秘義務

医療や教育、行政に携わる職員には守秘義務がありますが、虐待については子どもの命や人権を守るために、通告義務が優先です。

通告についての秘密保持

通告を受けた福祉事務所や児童相談所(子ども相談センター)は、通告の内容や通告された方についての情報を、親などに教えることはありません。

お問い合わせ

健康福祉課
子育て支援係 9番窓口(内線280)
電話:0584-22-1151
ファクシミリ:0584-22-5180