栗原地区(合原小学校区)高齢者交通安全大学校が行われました

2016年2月4日

 2月3日、合原公民館で、交通事故の被害に遭いやすい高齢者の方を対象に栗原地区(合原小学校区)高齢者交通安全大学校が行われ、21名の方が参加されました。今年度は、自動車学校での交通安全指導講習など3回行われ、この日が最後の講習となりました。

 不規則に点滅するボタンを押す「運転・歩行能力診断」では、自動車運転などの交通場面で必要な判断力、動作力などが試され、あわてず、落ち着いて運転することの大切さを身をもって体験されました。

 県下での昨年の交通死亡者数は106人で、そのうち、65歳以上の方は61人。今年に入り、交通死亡者数は12人、そのうち65歳以上の方は11人となっており、高齢者の死亡者は高い水準になっています。

 年の節目となる節分を機に、あらためて、交通安全に対する意識を高めましょう!

 

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