いずみの園(療育詳細)

2015年7月2日

 

 児童発達支援事業所

 uekibachi.gif いずみの園 uekibachi.gif 

いずみの園は、子どもたちの健やかな成長・発達を願い、家庭と共に歩んでいきます。

503-2112 垂井町綾戸262番地  TELFAX 0584-22-1953

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hana.gif療育の内容

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【1日の流れ(保育園通園児の例)】

8:30 保育園へ登園

      保育園で生活

13:15 保護者がお子さまを保育園へお迎え

13:30 いずみの園へ登園 療育の時間についてはこちら

      ノートにシール貼り

      かばん片付け、ノート提出、タオルかけ

      はじまりの会

      いずみ体操

      個別指導

      おやつ指導

14:30 ノートを見ながら振り返り

      おわりの会

14:45 いずみの園降園

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naikan1.jpg 正面玄関を入ると、楽しい壁画がお出迎え。 

 

naikan2.jpg 玄関を入って左手には、いずみの園の目標や園だよりなどの保護者向け情報が掲げられています。

 

greenmaru.gifノートにシール貼り、ノートを見ながら振り返り

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 お子さま専用のノートに出席シールを貼ります。

 ノートは、保護者、指導員、通園中の保育園が記入するようになっていて、振り返りのときには、このノートを見ながら、お子さま、保護者、指導員でお話します。

 

 greenmaru.gifかばん片付け、ノート提出、タオルかけ

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 お子さまの名前が書かれたプレートを、お子さまの好きなロッカーに貼り、かばんを片付けます。

 

 

greenmaru.gifはじまりの会、おわりの会

お子さま2〜3人ではじまりの会、おわりの会をします。

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 はじまりの会とおわりの会をする教室です。子どもたちが集中できるよう、余計な掲示物をせず、正面がシンプルになるようにしています。

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 ホワイトボードに今日の流れを書き出し、先の見通しができるように、お子さまと確認し合いながら、療育を進めていきます。突然なことを受けれられないお子さまは、安心して次の行動に切り替えていくことができます。

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  ことばからの理解が難しいお子さまに対して、絵カードを使って、「今、手はどうするんだったかな?」「今、お友達はうれしい気持ちだったね。」「今、どこを見るんだったかな?」などの確認をします。 

 

greenmaru.gif いずみ体操

 お子さまの状態に合わせて、音楽を流しながら、伸びたり、曲げたり、基本となる動きをいろいろな動物になりきって、楽しんで体を動かします。前へ進む、後ろに下がる、右、左など、自分の体の方向や位置を理解する力を高めるために行っています。

  【一例】

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  ぞうさんあるき

 

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  かにさんあるき 

 

 

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  うさぎとびじゃんぷ

 

greenmaru.gif個別指導

 子どもの発達の状態により、プレイルームで遊んだり、絵カードで遊んだり、いろいろな療育をします。

 普通に見るとただ遊んでいるだけのようでも、例えば、ジャングルジムで遊ぶのにはこんな狙いがある、こんな力をつけるなど、一つひとつの目的や効果を保護者の方にお伝えしながら、療育に取り組みます。

 またぐ、くぐる、跳ぶ、渡る、揺れるなどの働きをする中で、腕の力、足の力、手の力、平衡感覚、体幹(体の中心となる筋力の力)などを鍛えます。

 個別指導に限らず、療育の中で、お子さまの気持ちを受け止め、うまく気持ちの切り替えをしていけるように、支援をしています。

 

 【室内遊具等】

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 【屋外遊具等】 

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 夏になると、プールに浅く水を張って、たくさんのペットボトルやフープを浮かべてまたいだり、色水を使ってジュースやさんごっこをしたりと、体を鍛えるだけでなく、ことばのやりとりを増やすことも目的としています。

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 ジャングルジム等を使った遊びは、手・足・目の感覚を養うのに、とても有効です。

 高い所にカードを貼り、「○○のカードを持ってきてね」とお子さまにお願いすることで、記憶すること、体の感覚をつかむこと等を療育の目的としています。

 

greenmaru.gifおやつ指導

みんなでおやつを食べます。ゼリーはストローで吸って食べたり、せんべいは咀嚼回数を増やすことにより、口まわりを鍛えます。ボーロを舌に乗せて食べることにより、舌を鍛えます。おやつも食べるだけでなく、療育を目的としています。

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 おやつの一例。大人でもゼリーを一個吸い終わると、こめかみが痛くなるくらい鍛えられます。

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hana.gif平成27年度から療育支援の充実を図ります!

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 町では、療育支援について専門的な知識を有する者から指導・助言を受けるため、大垣女子短期大学 幼児教育学科 松村 齋(まつむら ひとし)教授に、垂井町児童発達支援指導専門員を委嘱しました。

 今後は、専門的な見地から一人ひとりに合った療育プログラムの作成や指導方法についての指導・助言を受け、さまざまな内容・方法での療育支援を提供し、医療機関等とも連携しながら、子どもの健やかな成長・発達の支援ができるよう、取り組んでいきます。

 

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hana.gif連携機関

大垣女子短期大学

西濃圏域発達障がい支援センター 中野たみ子先生

関ヶ原病院

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 hana.gif療育の時間

次のいずれかで1時間15分

  8:45〜10:00

 10:30〜11:45

 13:30〜14:45

 15:15〜16:30 

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hana.gif年間行事

  greenmaru.gif平成27年度年間行事計画はこちら

  greenmaru.gif新着情報 

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hana.gif利用料金

1日 413円

いずみの園の利用にかかる費用は、垂井町から公費で9割が助成されますので、自己負担額は1割のみです。

ただし、支援において必要となるものに係る費用が別途必要になる場合があります。

※通所支援を利用している、または、保育園等に通う就学前の児童が同一世帯に2人以上いる場合、第2子以降の通所支援における利用者負担額は次のとおりです。

複数の就学前児童の中で、通所支援を利用する児童が、

 greenmaru.gif第1子の場合、総費用額の100分の10(1割)を現金にてお支払いいただきます。

 greenmaru.gif第2子の場合、総費用額の100分の5を現金にてお支払いいただきます。

 greenmaru.gif第3子の場合、利用料金はかかりません。

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hana.gif重要事項説明書

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 hana.gif問合せ先

いずみの園 TEL0584-22-1953

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お問い合わせ

健康福祉課
子育て支援係(内線205)
電話:22-1151
ファクシミリ:22-5180