災害時要援護者台帳にまだ登録してない方は、登録しましょう

2015年2月27日

災害から自分の身を守りましょう!

ひとり暮らしの高齢者や障がいのある方などは、災害発生時に、より被害を受けやすいと言われています。
災害時要援護者台帳は、こうした人の氏名・住所・緊急時の連絡先などを、本人の同意により登録しておくものです。
登録していただいた台帳は、自治会や民生・児童委員などにあらかじめ渡しておくことで、災害発生時に、地域における救護活動などに活用されます。

◇ 様式サイズ A4縦(両面)

避難支援プラン(個別計画) 要援護者支援台帳記入例(130KB) 要援護者支援台帳申請書(116KB)


◇ 申込方法

 ・避難支援プラン(個別計画)に、記入例を参考に、必要事項を記入、押印のうえ垂井町役場へご提出ください。

 ・郵送の場合、健康福祉課(〒503-2193 垂井町1532-1)へお送りください。

 

◇ 対象者と申込先/次のいずれかに該当する人

対象者 申し込み先
・65歳以上のひとり暮らしや高齢者のみの世帯
・要介護3以上の介護認定を受けている人
・その他、避難支援が必要と認められる者
健康福祉課
<高齢福祉係(3番窓口)>
・身体障害者手帳交付者(1・2級)、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(1級)を持っている人 健康福祉課
<高齢福祉係(3番窓口)>
<社会福祉係(9番窓口)>

◎この台帳に記載される個人情報は、災害時の援護に役立てる目的にのみ使用します。

◎この制度は、地域の助け合い(共助)によって、少しでも災害時の被害を減らそうとするものです。


台帳に登録したから災害時に助けてもらえると思っていても、周りでどのような事態が生じているかわかりません。
また、避難支援者が責任を負うものではありません。

 自分の身は自分で守るという意識を持って、日頃から地域とのかかわりを持ち、気軽に話ができる関係づくりを心掛 けましょう。

 

お問い合わせ

健康福祉課
高齢福祉係
電話:0584-22-1151(240)
ファクシミリ:0584-22-5180