家族が亡くなったとき/死亡の届出・斎場使用手続について

2017年6月16日

 死亡の届出・斎場使用手続について

  

~斎場使用の電話予約について~

下記の時間帯のみ電話予約を受け付けています。なお、亡くなられて病院から死亡診断書が発行されるまでは、予約出来ません。予約の際には死亡診断書の内容等を聞き取りさせていただきます。

 

予約可能な時間帯  開庁日(平日) 18時15分~翌日8時30分 

 閉庁日(土日祝祭日及び年末年始) 17時00分~翌日8時30分

 

 

また、火葬の日時や斎場・霊柩車の利用の有無についてもお尋ねします。予約後に他の方からの予約や届出があった場合には、この予約情報を元に空いている時間に調整してもらうようお願いすることになります。よって、後からの変更は原則お受けできませんので、お寺や親族、葬儀業者等と打ち合わせのうえ、ご予約いただきますようお願いします。

 

なお、予約終了後は8時30分~10時までに役場において正式な手続きをしていただきますようお願いします。

 

 

~窓口での正式な手続について~ 

 必要な物  1)印鑑

 

      2)死亡届(死亡診断書の記入もしくは添付がされているもの)

 

      ※ 死胎児の場合:医師又は助産師の証明書

 

      3)利用料金(火葬・霊柩車・斎場全室使用の場合:最高90,000円)

 

        ※ ただし、死亡者の住民票が垂井町内にない場合は利用料金が異なります。

 

 

窓口受付時に火葬や通夜・告別式の日時や場所、葬儀業者などについてお尋ねします。手続後に他の方からの予約や届出があった場合には、この情報を元に空いている時間に調整してもらうようお願いすることになります。よって、後からの変更は原則お受けできませんので、お寺や親族、葬儀業者等と打ち合わせのうえ、手続していただきますようお願いします。

また、「広報たるい」、「ケーブルテレビ」、「新聞」への掲載と、役場へ問い合わせがあった場合の公表の有無についてもお尋ねしますので、事前にご親族等と相談しておいてください。 

※基本的なケースについて記載してあります。状況によっては必要な物や手続内容が変わる場合がありますのでご了承ください。

 

斎場火葬可能時間 : 10時・11時・12時・13時・14時・15時

               斎場休館日   : 1月1日、1月2日

 

 

斎場使用料

区分

使用料

町内居住者

町外居住者

火葬炉

大人(10歳以上)

1体につき 5,000

1体につき 30,000

小人(10歳未満)

1体につき 4,000

1体につき 20,000

胎児

1体につき 5,000

1体につき 25,000

身体の一部

1件につき 5,400

1件につき 27,000

動物

1体につき 3,240

1体につき 5,400

施設

告別式場(通夜室及び控室を含む。)

通夜から告別式 50,000

告別式のみ 25,000

通夜から告別式 250,000

告別式のみ 125,000

通夜室(控室を

含む。)

1回 10,000

1回 50,000

和室

1回 30,000

1回 150,000

備考

1 「町内居住者」とは、死亡者(死胎児にあってはその母)又は身体の一部を失った者が本町の住民基本台帳(住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第6条に規定する住民基本台帳をいう。)に記録されている者をいう。ただし、動物については、使用者が本町の住民基本台帳に記録されている者をいう。

2 「町外居住者」とは、備考1に規定する者以外の者をいう。ただし、本町の介護保険被保険者は、町内居住者とみなす。

3 使用時間は、「通夜から告別式」及び「1回」の場合にあっては16時から翌日の16時まで、「告別式のみ」の場合にあっては9時から16時までとする。ただし、和室については、21時から翌日9時までの使用は認めない。

4 告別式場において行われる通夜は、21時までとし、21時から翌日の9時までの時間帯の遺体(棺)は、通夜室へ移動するものとする。

 

霊柩車使用料

使用料(1回につき)

町内居住者

5,000

町外居住者

25,000

 

 

 斎場内平面図

 

お問い合わせ

住民課
環境衛生係
電話:0584-22-1151(248,249)
ファクシミリ:0584-22-5180