地球環境にいいくらし

2015年2月26日
 
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 地球温暖化やごみ問題、水質汚濁などの環境問題は私たちの日常の生活と深く関係しています。限りある資源を有効に活用し、この美しい地球を子供達に残していくためにも「地球にやさしいくらし」について考えてみませんか。
 ほんの少しの工夫やヒントで「地球」にも「家計」にもやさしいくらしができるのです。


■ 地球にやさしい暮らしのヒント

● 夏の冷房は28度、冬の暖房は20度を目安に!

● エアコンだけでなく扇風機を併用する。
● お出かけや寝る15分くらい前に冷房や暖房を切る。
● ファンヒーターやエアコンのフィルターを細めに掃除する。
● カーペットの下に断熱マットを敷く
● 冷蔵庫の中身を詰め込みすぎない。
● 料理の下ごしらえにレンジを活用する
● 炊飯器の保温をやめ、レンジで温め直す。
● お風呂の残り湯を有効利用する。
● 加減速の少ない運転で早めのアクセルオフを!
● 渋滞時はアイドリングストップを心がける。

(1) ごみを減らそう!(Reduce:リデュース)
 ものを購入する段階から家庭にごみとなるものを持ち込まない意識を持ちましょう。
◆ マイバッグを活用する
◆ 過剰包装を断る
◆ 生ごみの水はよく絞って出す
◆ 食べ残しを減らし、購入の際は必要な量だけ買うよう工夫する
(2) くり返し使おう!(Reuse:リユース)
 要らなくなったものをごみとしてすぐに捨てるのではなく、洗ったり直したりして繰り返し大切に使いましょう。
◆ 家具や家電、本、CD、衣類、生活雑貨など使えるものは、身近に使ってくれる人がいないか探す ※古本屋やリサイクルショップに持ち込む方法もあります。
◆ 洗剤やシャンプーは詰め替え用の商品を選ぶなど、何度も使える容器のものを選ぶ
(3) 再び資源として利用しよう!(Recycle:リサイクル)
 リユースやリデュースに努めても最後にはやはりごみが生まれます。しかし、混ぜれば「ごみ」分ければ「資源」です。しっかり分別しましょう。
◆ 分別ルールを守り、ごみを分けて出す
◆ 生ごみ処理機などを活用する
◆ 地域の資源回収に協力する

 

お問い合わせ

住民課
環境衛生係
電話:0584-22-1151(248,249)
ファクシミリ:0584-22-5180