税の種類

2015年2月26日

国税と地方税


税金は、国が課税する国税と、地方自治体が課税する地方税に分かれます。地方税はさらに、都道府県が課税する都道府県税と、市町村が課税する市町村税に分かれます。

市町村税の種類

普通税と目的税


一般財源に使われる「普通税」と、使う目的が決まっている「目的税」があります。

普通税

·        市町村民税

·        固定資産税

·        軽自動車税

·        市町村たばこ税など

目的税

·        国民健康保険税

·        事業所税など

直接税と間接税


課税される人が直接納税する「直接税」と、事業者などを通じて間接的に納税する「間接税」があります。

直接税

·        市町村民税

·        固定資産税

·        軽自動車税

·        都市計画税

·        事業所税など

間接税

·        市町村たばこ税

·        入湯税など

住民税


一般的に「住民税」と呼ばれるものは、市町村民税と都道府県民税と合わせたものになります。

市町村民税と都道府県民税は、地方税法に基づき市町村が一括して徴収しています。

お問い合わせ

税務課
電話:0584-22-1151
ファクシミリ:0584-22-5180