常設展示室

2015年2月25日
◆ 歴史民俗資料館の紹介 ◆
 
 【A】うるおいのあるまち
垂井町は動植物の種類が豊富です。
垂井のシンボル大ケヤキを中心に町内に生息するモリアオガエル、ハリヨ、スズカケソウなどをレプリカやパネルで紹介し、音響効果もまじえて豊かな自然を体感できるようにしました。
 
 
 
 
【B】大昔のくらしをたずねて
今から1万2千年ほど前、狩猟と採集を特徴とする縄文時代が始まりました。
立体模型では、縄文人の明るく健康的な暮らしぶりがわかります。
大きなイノシシが捕れ、喜ぶ子どもたちの声が聞こえてきそうです。
 
 
 
 
【C】古墳とその時代
このコーナーでは県下でも一級品と称されている南大塚古墳の石室を再現しました。
模型では入口が「八の字」に開く独特な構造に、また、実物大模型では石室の巨大さに、じっくりと触れてみてください。
 
 
 
  
 
 【D】竹中半兵衛一代記
豊臣秀吉の軍師としてその名も高い竹中半兵衛重治のコーナーです。
竹中家の陣屋門に内蔵されたマジックビジョンに、天下を統一し終えた秀吉が登場し、半兵衛の生涯をしみじみとわかりやすく語ります。
 
 
 
 
 

【E】宿場のいとなみ
近世の垂井宿は、中山道と美濃路の追分としてにぎわいました。
ここでは当時の垂井宿を再現しています。旅籠亀丸屋の格子ごしに大名行列などの通行をみながら宿場町の雰囲気をじっくり味わってください。

 

 

 

 

 

【F】くらしと信仰
私たちを取り巻く生活環境は近年急速に変貌をとげ、古くから受け継がれてきた人間味ある精神文化は崩壊しはじめています。
私たちの心から消えつつある素朴な祈りをこのコーナーを通して見直してみてください。

 

 

 

 

 

【G】企画展
垂井町の礎を築いた先人の偉業や衣・食・住の生活用具などについての企画展を開催します。
・詳しくは、企画展のお知らせをご覧下さい。

 

 

 

 
 

お問い合わせ

タルイピアセンター
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電話:0584-23-3746
ファクシミリ:0584-23-3745